新築パチンコ店『デルパラ10南大沢店』が東京都八王子市にグランドオープン

新築パチンコ店『デルパラ10南大沢店』が東京都八王子市にグランドオープン

22日、東京都八王子市の「南大沢駅」(京王相模原線)からほど近い場所で『デルパラ10南大沢店』(運営・ウエック東京)が新築によるグランドオープンをはたした。

2019年11月をもって休業状態となっていた『キング南大沢店』の建物が取り壊され、屋号も新たに生まれかわった格好だ。総設置台数も512台から796台へと大幅に増台させている。午前10時10分にグランドオープンを迎えた本日は、パチンコ、パチスロともにほぼ満席の状態となっていた。

かねてよりグランドオープンが待たれていた新店の外観は、モノトーンを基調とする落ち着いた雰囲気ながら、正面入り口の上部には大型のモニターを設置。京王相模原線に沿って走る幹線道へのPR効果を意識してのことだろう。ワンフロアの店内も外観と同じくシックな色あいでまとめられ、高級感あふれる空間を演出。加熱式たばこプレイエリアの導入こそ見送ったようだが、店の内外に喫煙スペースを設けていた。

また、通常貸しパチンココーナーには新台の「ぱちんこ ウルトラマンタロウ2」と「P大工の源さん 超韋駄天」を80台ずつそろえており、「ぱちんこCR真・北斗無双」(40台)以外の機種は低貸しも含めてすべて新規則機とする徹底ぶりだ。

ただ、パチスロばかりはさすがに6号機の不足もあって「ジャグラー」シリーズの5号機や「押忍!番長3」、「ハナビ」、「バーサス」といった旧規則機が複数台ずつみられたが、通常貸しの主力はあくまで「アイムジャグラーEX」(6号機)の56台となっている。

ゴールデンウィーク期間中はもとより、今後は総設置台数681台の『ジアス南大沢』(運営・SUISHAYAグループ)と競合していくことになる。コロナ禍の影響はけっして少なくないにせよ、両店ともに遊技客の期待に応えつつ、市場の活性化につなげていってもらいたい。


[2021年4月22日・パチンコパチスロ情報島]


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